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筋肉等の表現

muscle_test

muscle_test

MODO801も出たし、せっかくだからと気まぐれで久しぶりに書いてみました。

MODOで筋肉等の表現する場合、それそのものの機能がある訳ではありません。

なので、基本的には関節の角度とモーフやデフォーマーを関連付けする事によって、それらしく見えるよう作る事になります。

直接関節の角度を引っ張ってきて、関連付けるのは、非常に楽で効率が良いです。

ただ、一つ罠があり、IKを使って関節を曲げる場合、回転のチャンネルの値が変更されない為、モーフ等を適応させる事が出来ません。(もしかしたら、出来る方法もあるのかも知れないけど、見つけられなかった)

その場合、少し面倒になりますが、測定のMeasure Angleを使う事になります。

muscle_test2

腕の場合だとすると、起点に肘のジョイント、終点のABに、その親と子のジョイントのワールド位置を繋げます。

こちらの場合、位置から角度を算出している為、IKFKに関係なく、値を吐き出してくれますので、

その値を元にデフォーマーを動かすなりモーフを適応するなりすれば良い訳です。

 

角度そのものを引っ張ってくるのと比べると、ちょっと計算が面倒になりますから、アセンブリ化しておくと良いでしょう。

とりあえずは、そんな感じです。

 

見ている人居るのなら、サンプルとアセンブリもアップするのですが、どうなんでしょ?。

反応あったら、ファイルをまとめてアップします。

  1. 稲星光曜 より:

    回転ではなくワールド位置情報をもとに出力して認識させる
    勉強になります。

    アセンブリとても便利そうですね。

    自分はスケマティックビューのそれぞれの関数からのお勉強になりそうですが。。。
    知識もなにもかも天と地の差すぎるww
    これからも勉強にきます。

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