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Illustratorのデータをmodoに読み込んで3D化する

modoはIllustrator(以下イラレ)のパスデータを簡単に読み込むことができます。

仕事などでクライアントからもらったロゴはイラレデータ(aiやeps)などのパスであることが多く、
それに3D的な表現を加える場合、modoに読みこめば以下のようなものが簡単に作れます。

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イラレデータはドラッグ・アンド・ドロップで簡単に読み込めるんですが、
書き出すバージョンを8以下にして書きだしてください。

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書きだしたイラレのデータを読み込んでもただのパスデータですので、
レンダリングしても何も表示されません。
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パスをポリゴンデータにする必要があるので、
メニューから【形状】→【フリーズ】を選択してください。
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フリーズを選択すると、ポップアップメニューが表示されるので、
以下の様な設定にしてOKを押してください。
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【穴をあける】というのは「A」や「O」など
ポリゴンに穴が開いている場合に選択する必要がありますが、
「C」や「E」など穴が開いていないものの場合は選択しなくても大丈夫です。

modoの文字の場合「o」と「d」がそれに該当しますが、
それ以外の文字は穴が開いていないので、該当はしません。
1つでも穴が開いている場合はチェックを入れてください。

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これでイラレデータを3Dデータに変換することができました。
あとは好きなようにマテリアルの設定やアニメーションをすればOKです。 

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